神と共に生きる幸い

2020.6.28

『神と共に生きる幸い』

詩篇 127篇

  1. 神に対する信頼
  • ハワイ島 マウナ・ケア山(4205m

「すばる望遠鏡」

  • エヴェレスト(8848m) 酸素濃度33%

<マタイ5:45>天におられるあなたがたの父の子どもになるためです。父はご自分の太陽を悪人にも善人にも昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからです。

1節>「建てる」=「再建する、回復する、建て直す、祭壇を築く」


  1. 神から来る希望

2節>「眠り」=「安眠」


  1. 神との愛の交わり

<ヨハネ3:16>神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

  • 石川豊子(大阪芸術大学教授)「コミュニケーション学」

「伝わるコミュニケーションの3つのポイント」

  • 聞こえる言葉で話す
  • ピンと来る言葉を使う
  • 非言語的要素を有効に使う

◎ミニチャーチでの分かち合い

・  人間の「たましい」の回復には三つの要素が必要です。その三つの要素とは何ですか?それはどのようにして手に入れるのですか?

神に祝福される家族

2020.6.21父の日

『神に祝福される家族』

詩篇 128篇


1,4節>「主を恐れる」…主を信頼し主を愛すること

  • 夫婦がお互いに愛し合う事の祝福

1.子どもは自分のアイデンティティーを確立できる

精神科医 ジャスティス・S・グリーン博士の証言

<エペソ5:33>それはそれとして、 あなたがたもそれぞれ、自分の妻を自分と同じように愛しなさい。 妻もまた、自分の夫を敬いなさい。


2.安定した子育てができる


3.神を敬う心を育てる
  • アリス・ピアソンの詩

“みんな家に戻ったかい?”



◎ミニチャーチでの分かち合い

・ あなたの「お父さん」はどんな人ですか(でしたか)?

感謝すべき事を考えてみましょう。

  • 夫婦関係が子育てにどんな影響を与えるか考えてみましょう。

働くとは

2020.6.14

『働くとは』

創世記1章26,27節  3章17〜19節

1.歴史を支配する神

「神は第七日になさっていたわざを完成し、第七日に、なさっていたすべてのわざをやめられた。」創世記2:2

「神は彼らに仰せられた。「生めよ。増えよ。地に満ちよ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地の上を這うすべての生き物を支配せよ。」創世記1:28

  1. 霊的回復をもたらす神

「…大地は、あなたのゆえにのろわれる。あなたは一生の間、苦しんでそこから食を得ることになる。"大地は、あなたに対して茨とあざみを生えさせ…」創世記3:17-18

  • 仕事という偶像
  • ボリス・ベッカー(1980年代に活躍したテニスのスター選手) 
  • ディビッドフォスターウォレス(アメリカ人作家)著書『これは水です』

「しかし、わたしが与える水を飲む人はいつまでも決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。」ヨハネ4:14

3.神の栄光を現すための仕事

「 ただ、それぞれ主からいただいた分に応じて、また、それぞれ神から召されたときのままの状態で歩むべきです。」1コリント7:17

  • ミケランジェロ バチカン宮殿のシスティナ礼拝堂の天井画

4.仕事を通し神と共に世界を発展させる

「神である…人がそれを呼ぶと、何であれ、それがその生き物の名となった。人はすべての家畜、空の鳥、すべての野の獣に名をつけた。」創世記2:19-20

◎ミニチャーチでの分かち合い

・ 仕事を通して神の栄光を現すとはそういうことでしょうか?

・神の与えた原材料に手を加え発展させていくことと、あなたの仕事を

  結びつけてみましょう。