心を騒がせてはいけません

2020.4.26

『心を騒がせてはいけません』

ヨハネ 14:1〜6

1.心が騒ぐ原因  その①「罪」 

  • イグナッツ・センメルヴェイス(18181865年)

ハンガリー人の医師 「手洗いの父」「母親たちの救世主」


  1. 心が騒ぐ原因 その②「死」 

2節>「わたしの父の家」とは「天国」とのこと

3節>「また来て..迎えます」とは「空中再臨」と「携挙」のこと



◎ミニチャーチでの分かち合い

・ イエス・キリストは私たちの「罪」と「死」の問題をどのように解決してくださったのでしょうか?

地震、飢饉、疫病、そしてその後に

2020.4.19

『地震、飢饉、疫病、そしてその後に』

ローマ 8:1825


  • 「新型コロナウイルス収束の為に三つの方法」

1.全世界の大多数の人が感染して免疫を持つ

2.ワクチンの開発

3.特効薬の開発

  • 人類の歴史を変えてきた「疫病」
    • 「アステカ帝国」(14281521年)
    • 「インカ帝国」(12001533年)
    • ローマ帝国における

キリスト教公認(313年)コンスタンチヌス帝

キリスト教国教化(392年)テオドシウス帝

  • 多くの自然災害の発生
    • バッタの大発生
    • 異常気象
    • 多発する地震
    • <ルカ21:10,11>それから、イエスは彼らに言われた。「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、恐ろしい光景や天からの大きなしるしが現れます。
  • 自然界の回復への道
    • <ローマ8:1825>参照

◎ミニチャーチでの分かち合い

・世の終わりの「前兆」にどんな事があるとイエス・キリストは言われましたか?

・地震、飢餓、疫病の時代に生きるクリスチャンはどのような態度を取るべきですか?

神に会う備えをせよ

2020.4.12 イースター礼拝

『神に会う備えをせよ』

ローマ 8:34


1.死んでくださった方、イエス・キリスト

○ 「死」…(ギリシャ語)「サナトス」(分離)

○ 太宰治の信仰

2. よみがえられた方、イエス・キリスト

<ルカ9:22>そして、人の子は多くの苦しみを受け、長老たち、祭司長たち、律法学者たちに捨てられ、殺され、三日目によみがえらなければならない、と語られた。

<マタイ27:62,63>明くる日、すなわち、備え日の翌日、祭司長たちとパリサイ人たちはピラトのところに集まって、こう言った。「閣下。人を惑わすあの男がまだ生きていたとき、『わたしは三日後によみがえる』と言っていたのを、私たちは思い出しました。

<ヨハネ11:25,26>イエスは彼女に言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。あなたは、このことを信じますか。」

3. よみがえられた方、イエス・キリスト

○ 日高敏隆 動物行動学者

<アモス4:12>それゆえイスラエルよ、わたしはあなたにこのようにする。わたしがあなたにこうするから、イスラエルよ、あなたの神に会う備えをせよ。


◎ミニチャーチでの分かち合い

・ イエス・キリストの十字架の死にはどんな意味があると思いますか?

・ イエス・キリストの復活についてあなたはどう思いますか?

・ 今、イエス・キリストは何をなさっていると聖書は教えていますか?