永遠の命を生きる

2020.3.29
『永遠の命を生きる』
ローマ 6章23節


  1.罪から来る報酬は死である

   ローマの手紙3章23節
   「すべての人は罪を犯して神の栄光を受けることができず」

   ○ 聖書の罪の基準

   ○ イェヒエル・デ・ヌール
     ホロコーストの責任者アドルフ・アイヒマンの裁判の日、
     証人として法廷に立ったユダヤ人

  2.永遠の命を生きる
 
「神のくださる賜物はイエスキリストにある永遠の命です。」
    賜物=プレゼント

   ○ イエスキリストにある永遠の命は、死後ではなく地上での人生において
     スタートしていく

   ○ カナダのアーティスト ジャスティン・ビーバー

  3.天国の希望がもたらすもの
 
   ○ 死後の天国の希望は私たちの人生に何をもたらすのか?

   ○ マルティン・ルーサー・キングjr 通称キング牧師

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・十字架の救いについて確認してみましょう。
・ 今までイエスキリストにある永遠の命を生きる中で、回復や癒しを経験したことがありますか?
 ・死後の天国の希望は私たちの人生に何をもたらしますか?

私の助けはどこから

2020.3.22
『私の助けはどこから』
詩篇 121篇


  1.天地を造られた神

   <6節>「日」…エジプト人の「太陽神」
       「月」…バビロン人の「月の神」

   ○ チャールズ・ダーウィン『種の起源』1859年
   ○ 竹内均『科学雑誌ニュートン』初代編集長(地球物理学者、東大教授)
     「フクロウチョウの不思議」

  2.私たちを守られる神
 
<8節>「行くにも帰るにも」=「出ると入るとを」(直訳)

   ○ NHK『認知症800万人時代 母と息子3000日の介護記録NHKスペシャル』ゲスト出演 和田行男さん

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・「創造主なる神」を信じる事はあなたの人生にどんな影響を与えていますか?
・ 「出ると入るとを守られる神」とはどういう意味だと思いますか?
 ・あなたが「主」なる神を身近に感じるのはどんな時ですか?

呼び求めると答える神

2020.3.15
『呼び求めると答える神』
詩篇 120篇


  1.神の助けを確信する信仰告白

   <1節>「答えてくださった」…信仰の体験
   (別訳)「答えてくださる」…信仰の確信

  2.神の報復を求める叫び
 
<4節>「鋭い矢」とは「火矢」のこと
   「えにしだの炭火」は非常に強い熱を出す炭  
 
<5節>「メシュク」とはヤフェテの息子
  彼の子孫は黒海の近隣に住む野蛮で暴力的な民族

   「ケダル」とはイシュマエルの次男
   彼の子孫はアラブ人で残酷で無慈悲な民族でした。

  3.神の平和を求める願い

  <7節>「私のほうからはシャローム(平安あれ)と心からの親しみを込めて挨拶をするのに、彼らはけんかを仕掛けに来るのです。」(リビングバイブル訳)

   ○ ポール・トゥルニエ著「強い人と弱い人」
   ○ ドストエフスキー著「カラマーゾフの兄弟」

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・今まで神に助けられた経験がありますか?分かち合ってみましょう。
  その経験はあなたの信仰にどんな影響を与えていますか?
・ 人の力や知恵で解決できない問題はどうしたら良いと思いますか?
 ・「シャローム」の意味は何ですか?