私を生かしてください

2020.2.23
『私を生かしてください』
詩篇 119篇  153~160節(レーシュ)


   <154,156,159節>「生かしてください」
   =「元気づけてください」「生き返らせてください」
    「生き生きとさせてください」「いのちを与えてください」

  1.神のみことばに従って生きる

   <160節>「すべき」=直訳「頭、初め」
   神に対する反逆 (1)偶像礼拝 (2)無神論、唯物論

  2.神の定めに従って生きる
 
   ○ 「神の定め」とは、人間と神が和解すること
   ○ アーネスト・ヘミングウェイ(アメリカのノーベル賞作家)

   <エペソ2:4,5>しかし、あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、背きの中に死んでいた私たちを、キリストとともに生かしてくださいました。あなたがたが救われたのは恵みによるのです。
    
  3.神の恵みによって生きる

   <エペソ2:8>この恵みのゆえに、あなたがたは信仰によって救われたのです。それはあなたがたから出たことではなく、神の賜物です。

   ○ 柴山みゆきさん(派遣会社のコーディネーター)のエッセイ

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・「偶像礼拝」や「無神論」は人間の人生にどんな影響を与えると思いますか?
 ・創造なる神と「和解する」にはどうすれば良いのでしょうか?
<エペソ2:1〜8>を参照しましょう。
 

夜明け前に起きて

2020.2.16
『夜明け前に起きて』
詩篇 119篇  145〜152節(コーフ)


  1.神を呼び求める人生の幸い

   <147節>「夜明け前に」…助けは緊急性を帯びている
   <145,146,147節>「叫び求める」…助けを求めて大声で叫ぶ
   <マタイ 14:29,30>イエスは「来なさい」と言われた。そこでペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスの方に行った。ところが強風を見て怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。
  
  2.神のみことばに養われている人生の幸い
 
   <148節>「思いを潜める」=
   「心を砕く、深く思う、思いめぐらす、深く味わう、思い耽る」

   ○ フランツ・カフカ(ユダヤ人、「不条理の作家」)
    
  3.神と共にある人生の幸い

   ○ 村田直樹さん 「音楽はインフラだ」
   ○ ミケランジェロ作 『アダムの創造』

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・あなたは必死になって神に助けを求めたことがありますか?
  その結果どうなりました?
・あなたは神のことばによって励まされたことがありますか?
 ・あなたはどんな時神が共におられる事を実感しますか?
 

ただ、おことばを下さい

2020.2.9
『ただ、おことばを下さい』
マタイ 8章 5〜13節


  1.みことばを求め、期待する信仰

   ● キャシーさん(ウィロークリーク・コミュニティ教会員)の証し
  「どうか、あなたのしもべへのみことばに心を留めて下さい。あなたはそれを待ち望むようにされました」(詩篇119:49)
  「私たちが人生の中で極めて重要決定を下す際に受ける促しのほとんどは、私たちがすでに知っているみことばを聖霊が思い出させてくださることで与えられます」(ビル・ハイベルズ:ウィロークリーク・コミュニティ教会牧師)
  「主はみことばを送って彼らを癒やし、滅びの穴から彼らを救い出された」(詩篇107:20)
  
  2.2つの癒やし
 
   (1)肉体的・精神的癒やし
   「イエスはガリラヤ全域を巡って会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、民の中のあらゆる病、あらゆるわずらいを癒された」(マタイ 4:23)

(2)霊的癒やし  
   「キリストは自ら、十字架の上で、私たちの罪をその身に負われた。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるため。その打ち傷のゆえに、あなたがたは癒された。」(Ⅰペテロ 2:24)
「私は本当にみじめな人間です。だれがこの死のからだから、私を救い出してくれるのでしょうか。私たちの主イエス・キリストを通して、神に感謝します」(ローマ7:24,25)

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・私たちがみことばではなく、他のものを求めやすいのはなぜでしょうか?
・みことばはあなたに何をもたらしますか?あなたが経験したことを分かち合ってください。