みことばの戸が開くとき

2020.1.26
『みことばの戸が開くとき』
詩篇 119篇 129~136節(ぺー)


  1.死に打ち勝つ平安がある

   <ヨハネ14:27>わたしはあなたがたに平安を残します。わたしの平安を与えます。わたしは、世が与えるのと同じようには与えません。あなたがたは心を騒がせてはなりません。ひるんではなりません。

   <創世記2:17>しかし、善悪の知識の木からは、食べてはならない。その木から食べるとき、あなたは必ず死ぬ。

   <ヨハネ11:25>イエスは彼女に言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。
  
  2.人生を共に歩んでくださる方がいる
 
   <ヨハネ14:16,17>そしてわたしが父にお願いすると、父はもう一人の助け主をお与えくださり、その助け主がいつまでも、あなたがたとともにいるようにしてくださいます。この方は真理の御霊です。

   ○ 映画『クイール』 
  
  3.将来に輝かしい希望がある

   <ヨハネ14:28>わたしは去っていくが、あなたがたのところに戻ってくる』とわたしが言ったのを、あなたがたは聞きました。わたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くことを、あなたがたは喜ぶはずです。父はわたしよりも偉大な方だからです。

   <ヨハネ14:3>わたしが行って、あなたがたに場所を用意したら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしがいるところに、あなたがたもいるようにするためです。

   <ヨハネ16:33>参照
   <ローマ 8:37>参照


◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・人は何故死を恐れると思いますか?あなたはどうですか?
・死を恐れなくするにはどうすれば良いと聖書は教えていますか? 
 

事をなしてくださる神

2020.1.19
『事をなしてくださる神』
詩篇 119篇 121~128節(アイン)


  1.保証人となってくださる神

   ○ 鹿島田真希さん 2012年芥川受賞作家
『冥土のめぐり』
  
  2.恵みによって取り扱ってくださる神

   ○ 佐々木正美さん クリスチャンの児童精神科医
「根拠の無い自信」の大切さ 
  
  b>3.価値観を変えてくださる神

   <使徒の働き20:35>主イエスご自身が『受けるよりも与える方が幸いである』と言われたみことばを、覚えているべきだということを、私はあらゆることを通してあなたがたに示してきたのです。
   <ルカ6:38>与えなさい。そうすれば、あなたがたも与えられます。詰め込んだり、揺すって入れたり、盛り上げたりして、気前良く量って懐に入れてもらえます。あなたがたが量るほの秤で、あなたがたも量り返してもらえるからです。
   <マラキ4:10>十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしを試してみよ。
   ー万軍の【主】は言われるーわたしがあなたがたのために天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあながたに注ぐかどうか。

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・あなたが今までの人生で神を身近に感じた経験があれば分かち合ってみましょう。
・「根拠の無い自信」とは何ですか? 
 ・「神の国の経済法則」<使徒の働き20:35><ルカ6:38><マラキ4:10>を体験しましたか?

いのちの道と死の道

2020.1.12
『いのちの道と死の道』
詩篇 119篇 113~120節(サーメク)


  1.「二心のある人」の災い

   <マタイ6:24>だれも二人の主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛することになるか、一方を重んじて他方を軽んじることになります。あなたがたは神と富とに仕えることはできません。
  
   <ヤコブ1:5〜8>参照
  
   <申命記11:26〜28>参照

   ○ ミヒャエル・エンデ 作 『トランキラ トラペルトロイ』
 
  2.「神を隠れ場とする人」の幸い

   ○ 勝間としを さん(漫画家、イラストレーター)の信仰
  
  「ボクの鎧(よろい)」
  時に逆風もあって、でもボクの敵はその逆風ではなく
  また、周りの何物でもなく、只々僕の中の臆する弱さなんだ。
  でもその弱さを認めることこそ
  最大の鎧となって キミがボクの背後から
  囁(ささや)いたんだよね。そうあの時ね。   

  「スケッチ」
  キミがボクの汚れた体を洗ってくれて
  きれいになったボクの体は新しいスケッチブックのようになったね。
  そこにボクは今日の一日を描いていくんだね。
  何を描くかは君が手解(てほど)きしてくれるから
  ボクは楽しみでいっぱいだよね。

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・あなたが「二心」の罠に陥るのはどんな時ですか?
・「神は私の隠れ場である」ことをどんな時に感じましたか?