神のことばへの忠誠

2019.10.27
『神のことばへの忠誠』
詩篇 119篇 33~40節(ヘー)



  1.「真理の道」への追求

   ○中国のキリスト教事情  

  2.「偽りの道」への警告
  
  3.「真理の道」であるイエス・キリスト

<ヨハネ14,6>イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。

<マタイ7:13,14>狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広く、そこから入って行く者が多いのです。いのちに至る門はなんと狭く、その道もなんと細いことでしょう。そして、それを見出す者はわずかです。

  ○ 死刑囚 サム・タニーヒルの回心

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・あなたが人生で最も大切なことを決断する時何を基準に選択しますか?
・どうしてそうするのですか?
・イエス・キリストが「わたしが真理です」と言われた言葉をどう思いますか?

苦難が希望を生み出す

2019.10.20
『苦難が希望を生み出す』
詩篇 119篇 25~32節(ダーレス)


   <ローマ5:3,4>それだけではなく、苦難さえも喜んでいます。それは、苦難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと、私たちは知っているからです。

  1.苦難の意味
 
  <箴言311,12>わが子よ、主の懲らしめを拒むな。その叱責を嫌うな父がいとしい子を叱るように、主は愛する者を叱る。
<29節>「偽りの道」とは”苦難は神の裁きである”という考え方「みおしえ」とは”苦難は神の愛の訓練である”という考え方

  2.忍耐の基盤

「忍耐」…「積極的に神に目を留めて、神の命令を最後まで守り、そこから絶対に離れないこと」
   <27節>「戒めの道」とは、”苦難は将来の備えである”という考え方
  「真実の道」とは、”苦難の中でも神に信頼する”という生き方
  
  3.練られた品性の結実

  4.希望の力

<ローマ8,28>神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人のためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。
<32節>「広くする」=「拡散する」

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・私たちの人生に何故「苦難」があるのですか?
・「苦難は将来の備えである」とはどういう意味ですか?
  ヨセフの人生から学びましょう
・あなたにとって真の希望とは何ですか?


人生の勝利者

2019.10.13
『人生の勝利者』
詩篇 119篇 17~24節(ギメル)


   <伝道者の書12:13,14>結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。神は、善であれ悪であれ、あらゆる隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからである。
   <ヨハネ16:33>これらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を得るためです。世にあっては苦難があります。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝ちました。

  1.霊的な目が開かれる
 
  ○ カマール・サリームさんの回心
  イスラム原理主義のテロリストからクリスチャンへ

  2.神のことばに飢え渇く

   <詩篇119:105>あなたのみことばは私の足のともしび 私の道の光です。
  
  3.神の正義の勝利を信じる

  ○ 五十嵐健治(「白洋舎」創業者)の信仰
    『恩寵の木漏れ日』

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・あなたはいつどのようにして「霊的な目」が開かれたのですか?
・真の「人生の勝利者」とはどんな人のことだと思いますか?
・人類の歴史はこれからどの様に展開すると思いますか?
  それはあなたの生き方にどの様に影響を与えますか?