律法を守ることの祝福

2019.9.29
『律法を守ることの祝福』
詩篇 119篇 1~8(アーレフ)


  1.幸いな人の歩み
 
  ○ ウィリアム・コフィン・コールマンの信仰

  2.幸いな人の関係

  1. 律法は神の愛のことばである
  2. 神のことばを実行する力は聖霊から来る
   3. 聖霊は神のことばと共に働かれる

   <イザヤ46:3,4>ヤコブの家よ、わたしに聞け。イスラエルの家のすべての残り者よ。胎内にいたときから担がれ、生まれる前から運ばれた者よ。あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。わたしは運ぶ。背負って救い出す。

   <詩篇55:22>あなたの重荷を【主】にゆだねよ。主があなたを支えてくださる。主は決して正しい者が揺るがされるようにはなさらない。

<マラキ3:10 >十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしを試してみよ。一万軍の【主】は言われるーわたしがあなたがたのために天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうか。

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・<1〜7節>で「神の律法」のことを様々な言葉で表現しています。それは何故 だと思いますか?
・「神の律法」を守る力はどこから来ると思いますか?
・あなたと神の関係が正しいものであることはどうしたらわかると思いますか?

主の恵みはとこしえまで

2019.9.22
『主の恵みはとこしえまで』
詩篇 118篇(朗読1〜14節,28,29節)


  1.礼拝への招き<1〜4節>
 
  2.苦難と勝利<5〜21節>

  <10~12節> 「断ち切る」=打ち砕く、切り捨てる
  <詩篇32:7>あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから私を守り、救いの歓声で私を囲んでくださいます。
   <詩篇32:10>悪しき者は心の痛みが多い。
  しかし【主】に信頼する者は恵みがその人を囲んでいる。
   <詩篇34:7>【主】の使いは主を恐れる者の周りに陣を張り彼らを助け出される。
   <Ⅱ列王6章>参照

  3.捨てられた石の回復<22〜29節>

   <22節>「捨てられた石」
   ○ ミカエル・ブラウン 著
    『教会が犯したユダヤ人迫害の真実』

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・「主なる神」への礼拝へと招かれているのは誰ですか?
・「人生には困難がある。しかし..」この後にあなたはどんな言葉を続けますか?
・「捨てた石」とは誰のことですか?

全世界に出ていくために

2019.9.15
『全世界に出ていくために』
マルコ 16:15 マタイ 24:14


  1.世界宣教の現状
 
  ・福音の広がり(映像 ゴスペルマップ)
  ・現在世界には約6000の未伝部族がいる。(約20億人)
  ①「働き手の入っていない全く忘れられている民族、部族」
    ②「働き手は入っているが、自分の力で自民族に福音を伝えることのできない民族、部族」ある団体はクリスチャン人口2%未満と定義

  ・物語伝道
  ・ウィクリフ「ビジョン2025」(未だ手付かずの約1600言語、そのすべての翻訳に着手する) 

  「御国のこの福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての民族に証しされ、それから終わりが来ます」マタイ24章14節

  2.大衆文化との距離感

  ・パウロの姿勢
  「この世と調子を合わせてはいけません」ローマ12章2節
「ユダヤ人にはユダヤ人のようになりました…律法を持たない人たちには…律法を持たない者のようになりました…何とかして、何人かでも救うためです。」Ⅰコリント9章20〜22節

  3.全ての人の中に神の形を見出す

  「神は、人を創造したとき、神の似姿として人を作り、男と女に彼らを創造された。」創世記5章1節-2節 

   ・ニューヨークの芸術家の9.11の以降の変化
  ・9.11救助する人の姿

   ・使徒の働き17章 パウロのアテネ伝道

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・世界宣教の現状を見るとき、現代はどのような時代と言えるでしょうか?
・出て行って福音を伝えるために大衆文化とどのように向き合えば良いでしょうか?