とこしえの道に導く神

2020.10.25

『とこしえの道に導く神』

詩篇139:13-24篇


1.全能の神

(1)神は私たちの心と体の両方を造られた


(2)神は私たちの細部に至るまで設計された


(3)神は私たちの人生を前もって計画された



  1. 神への信頼

<ルカ10:27>すると彼は答えた。「『あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい』、また『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』とあります。」


<ヨハネ3:16>神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。





◎ミニチャーチでの分かち合い

・「人の存在」を説明するのに進化説と創造説があります。それぞれの説を信じた時、人生観や価値観にどんな影響があると思いますか?

・「神を信頼すること」(信仰)を神はお喜びになりますが、あなたはどんな 時に信頼できなくなったりしますか?それはどうしてだと思いますか?


イエスの死とは?

2020.10.18

『3.イエスの死とは?』

ローマ人への手紙6章17節〜23節


1私たちの抱える罪という問題

<ローマ3:23>すべての人が罪を犯したので神からの栄誉を受けることができず


なぜ人は自分が罪人であることがわからないのか

  • 比べる対象を間違えている
  • 一般の罪の基準と聖書の罪の基準の違い

罪の結果引き起こされること

①永遠を失う

<ローマ6:23>罪から来る報酬は死です

②人生が壊れる

クリスチャン作家のチェスタトンの答え


  1. イエスの十字架の死
  • 十字架刑の悲惨さ
  • ある母と子の愛の物語

  1. 十字架の結果

<Ⅰコリント15:3-4>私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書に書いてあるとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおりに、三日目によみがえられたこと

  • 赦しの大切さ
  • キャンパスクルセイド伝道者ジョシュ・マクドエルの証

◎ミニチャーチでの分かち合い

・イエス・キリストの十字架の死の意味を思い起こしましょう。

・赦しはなぜ必要だと思いますか?


すべてを知り抜く神

2020.10.11

『すべてを知り抜く神』

詩篇139篇1節〜12節


1.全知の神

2節>「座るのも立つのも」…行動のすべてを表わす

「遠くから」…時間的距離を表わす

“ずーっと以前から”の意味

3節>「歩くのも伏すのも」…1日の行動の全て



  1. 偏在の神

8節>「天」…神の臨在の場所

「よみ」…死者が行く場所

9節>「暁の翼を駆って」…光の速さで逃げても

「海の果てに住んでも」…地図にも無い所へ逃げても


  • ロナルド・ビックスの逃亡劇



◎ミニチャーチでの分かち合い

・「すべてを神はご存知である」という事実に

あなたは「ゾッ!」としますか?「ホッ!」としますか?

それは何故ですか?