夜明け前に起きて

2020.2.9
『夜明け前に起きて』
詩篇 119篇  145〜152節(コーフ)


  1.神を呼び求める人生の幸い

   <147節>「夜明け前に」…助けは緊急性を帯びている
   <145,146,147節>「叫び求める」…助けを求めて大声で叫ぶ
   <マタイ 14:29,30>イエスは「来なさい」と言われた。そこでペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスの方に行った。ところが強風を見て怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。
  
  2.神のみことばに養われている人生の幸い
 
   <148節>「思いを潜める」=
   「心を砕く、深く思う、思いめぐらす、深く味わう、思い耽る」

   ○ フランツ・カフカ(ユダヤ人、「不条理の作家」)
    
  3.神と共にある人生の幸い

   ○ 村田直樹さん 「音楽はインフラだ」
   ○ ミケランジェロ作 『アダムの創造』

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・あなたは必死になって神に助けを求めたことがありますか?
  その結果どうなりました?
・あなたは神のことばによって励まされたことがありますか?
 ・あなたはどんな時神が共におられる事を実感しますか?
 

ただ、おことばを下さい

2020.2.9
『ただ、おことばを下さい』
マタイ 8章 5〜13節


  1.みことばを求め、期待する信仰

   ● キャシーさん(ウィロークリーク・コミュニティ教会員)の証し
  「どうか、あなたのしもべへのみことばに心を留めて下さい。あなたはそれを待ち望むようにされました」(詩篇119:49)
  「私たちが人生の中で極めて重要決定を下す際に受ける促しのほとんどは、私たちがすでに知っているみことばを聖霊が思い出させてくださることで与えられます」(ビル・ハイベルズ:ウィロークリーク・コミュニティ教会牧師)
  「主はみことばを送って彼らを癒やし、滅びの穴から彼らを救い出された」(詩篇107:20)
  
  2.2つの癒やし
 
   (1)肉体的・精神的癒やし
   「イエスはガリラヤ全域を巡って会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、民の中のあらゆる病、あらゆるわずらいを癒された」(マタイ 4:23)

(2)霊的癒やし  
   「キリストは自ら、十字架の上で、私たちの罪をその身に負われた。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるため。その打ち傷のゆえに、あなたがたは癒された。」(Ⅰペテロ 2:24)
「私は本当にみじめな人間です。だれがこの死のからだから、私を救い出してくれるのでしょうか。私たちの主イエス・キリストを通して、神に感謝します」(ローマ7:24,25)

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・私たちがみことばではなく、他のものを求めやすいのはなぜでしょうか?
・みことばはあなたに何をもたらしますか?あなたが経験したことを分かち合ってください。 

神の仰せは喜びである

2020.2.2
『神の仰せは喜びである』
詩篇 119篇 137~144節(ツァーデー)


  1.神のことばは真実である

   ○ ローマ皇帝 ディオクレティアヌス
   ○ ボルテール (フランスの自由思想家)

   <マタイ24:35>天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。

   <140節>「練る」=ためす、調べる、試みる
  
  2.神の義は永遠である
 
   <ローマ3:23,24>すべての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができず、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いを通して、価なしに義と認められるからです。

   <ローマ10:9>なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われるからです。
  
   ○ 山口 彊(やまぐち つとむ)さん 
   『二重被爆』 

◎ミニチャーチでの分かち合い

 ・歴史の中で聖書は何度も迫害され批判されてきましたが、
  今なお多くの人々に愛され、信じられています。どうしてだと思いますか?
・イエス・キリストを信じた人は「義を認められる」のですが、
  どういう意味だと思いますか? 
 ・イエス・キリストの復活の事実はあなたにどんな影響を与えていますか?